写真の残し方いろいろ

家族写真を残す方法はデータで残すやり方と印刷する方法があります。それぞれにメリットデメリットがあるので、多くの人が併用している場合が多いようです。データで写真を管理する場合、パソコンからクラウドを利用して保存する方法とパソコンに外付けハードディスクを取り付け、そこに保存していく方法があります。クラウドは無料で利用できるものや容量制限がないものも増えており、気軽に保存できるので利便性に優れています。 外付けハードディスクで管理する場合、例えば1テラバイトのハードディスクを購入するのに1万円ほどの初期費用がかかりますが、一度購入してしまえば約25万枚の写真を保存できます。写真をデータに残しながら、お気に入りの写真だけを印刷してフォトブックにしたり、自宅に飾る人もいます。

印刷した写真をアルバムに保存するデメリット

写真を印刷して楽しむ場合、データが飛んでなくなる心配がないことやいつでもお気に入りの写真を眺めることができるといったメリットがありますが、その分デメリットも多くあります。アルバムを作るには、写真を選び、印刷し、レイアウトして写真を貼るといった作業が必要です。写真選びには吟味するための時間を要し、印刷には費用と時間がかかります。自宅で印刷する場合は写真用紙代が、コンビニ印刷では1枚30円から40円の印刷代がかかります。写真屋へ印刷を出す場合は、高画質の写真を得られますが、費用はそれなりにかかると考えた方がよいでしょう。 印刷した写真はかさばるので整理をして保存したいものです。しかし、時間がとれず結局箱に入れっぱなしであったり、凝ったレイアウトで写真を保存しようとすると作業に時間や手間がかかるといった事があります。